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聖書のお話 2026.06.21

【聖書個所】 マルコの福音書3:13~19 【説 教 題】 最初の弟子たち 【中心聖句】その翌日、イエスはガリラヤに行こうとされた。 そして、ピリポを見つけて、「わたしに従って来なさい」と言われた。(ヨハネ1:43) 【説 教 者】黒田 明 【新 聖 歌】404   皆さんは、日本におけるキリスト教の信仰的偉人として、どんな人たちを挙げることができるでしょうか。 例:①江戸時代、国禁を犯してアメリカに渡り、そこでキリスト教に触れ、それ以後、日本の教育界に大きく貢献し、特に「同志社」で知られている‘新島 襄’。    ②明治時代、下町の人々に伝道し体当たりの生涯を送った日本救世軍の創始者‘山室軍平’。    ③明治時代、日本ではじめて明るみにでた公害問題「足尾鉱毒事件」と戦った‘田中正造’。    ④札幌農学校でキリスト教に触れ、南原繁や矢内原忠雄など有名な学者や実力者を育て、多くの人材を世に送り出した近代日本の指導者・教育者であった‘内村鑑三’。    ⑤当時、敗戦国日本にあふれていた多くの混血児のために施設を造り、彼らの母となってその生涯をささげた‘沢田美喜’ その他にも、‘賀川豊彦’‘笹尾鉄三郎’‘石井十次’‘林文雄’等など、さまざまな人たちを挙げることができるわけなのですが…。いずれにせよ、彼らはこの日本という社会において大きな貢献をしたのです。 ところで、では私たちはどうかというと、彼らのように日本という社会において大きく貢献できる存在ではないかもしれません。けれども、彼らと同じキリスト者として、自分にできる範囲で神と人とに仕えていきたいし、また自分にできることを少しでも家庭や社会や教会に役立てていきたいと願わされているのではないでしょうか。 さて、今回はイエスさまの最初の弟子たち、つまり「12使徒」と呼ばれていた人たちをみていきます。ポイントは2つあります。1つめは選んだ目的、2つめは選んだ人々についてです。   本論Ⅰ.選んだ目的(3:14・15)   (1) 「彼らをご自分のそばに置くため」 とありますが、これは「教育」ということのためです。    すなわち、父なる神が私たちを招き入れたいと願っておられる天の御国がどの...

写真2024.10.20

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                                                           ご 挨 拶   「人生は出会いで決まる」とは、ユダヤ人哲学者マルチン・ブーバーのことばです。人は誰と出会うかで、その人の生き方、人生が決まるというのです。 私の知る限り、イエス・キリストとの出会いによって、多くの人々が喜びと希望と感謝のある新しい人生に変えられています。 そこでいかがでしょうか。あなたもキリストにある新しい人生を私たちの教会で求めてみませんか。 あなたのご来会を、心よりお待ち申し上げております。                                        牧師:黒田 明